プロフィール

 

 田守伸也(たもりしんや)   

パズル作家・謎解き作家/パズル研究家
日本パズル連盟 理事
世界パズル連盟 ディレクター、問題制作

テレビ番組での問題制作をはじめ、企業案件・出版・イベントなど、幅広く謎解き・パズルを制作。
誰もが安心して取り組める問題設計を強みとしています。

テレビ番組での経験から、表現には細心の注意を払い、企業様のブランドイメージや解き手への配慮を重視して制作を行っています。

具体的には、ケガ・病気・犯罪・戦争など、企業様のブランドイメージを損なう恐れのある表現は、原則として使用いたしません(ミステリー系の案件といった、特殊なテーマを除く)。

 

パズル・謎解き制作歴30年(プロ歴21年)。
ひらめきクイズ番組「IQサプリ」での問題制作をはじめ、現在の謎解きブーム以前から一貫してパズル・謎解き制作に従事。
テレビ・出版・官公庁など幅広い実績を積み上げ、安心・安全な問題設計を追求しています。大阪在住(全国対応可能)。

「マッチ棒パズルブームの火付け役」と呼ばれています。

 

※適格請求書発行事業者(インボイス制度対応)

 

主な活動年表を表示

1979年  和歌山県生まれ。
幼少期からパズルとマジックに親しむ。
1995年高校生の頃からパズル誌「パズラー」に投稿し、制作依頼を受けるようになる。
2004年フジテレビのクイズ番組脳内エステ IQサプリに問題が採用されたことを機に、
番組制作チームに参画。
その後、複数のテレビ番組で問題制作に携わる。
2015年東京堂出版「数学パズル事典 改訂版」「数学マジック事典 改訂版」の編集協力。
2017年フジテレビのクイズ番組「クイズ!金の正解!銀の正解!」問題制作・構成担当。
2019年日本パズル選手権の運営、アジアナンプレ選手権の問題制作を担当。
世界パズル選手権・世界ナンプレ選手権選抜大会の運営および問題制作に携わる。
2020年法務省関連機関の講義用パズル制作を担当。
初の著書「パズル作家は本当に頭がいいのか?」(まんがびと)を出版。
2022年森永乳業「ピノ」パッケージの謎解きクイズ制作。
ダイソー「謎解きブック」(全4冊)問題制作。
2023年人気児童書『かいけつゾロリ』シリーズの謎解き&パズル本の問題制作を担当。
2024年アジア数独選手権2024 運営・問題制作。
ソフトバンクやYahoo!への問題提供など、企業案件を多数手がける。
2025年日本パズル連盟理事就任。
世界パズル選手権(世界パズル連盟主催)問題制作 兼 ディレクターを担当。
2026年5月、謎解き本『ひらめきの魔法パズル50 楽しく遊ぶ脳トレ』(銀河企画)を出版。
東京ステーションシティ(東京駅および周辺エリア)における謎解き施策の問題監修

(東京ステーションシティ運営協議会)。